DATA OK

データ復旧業者「DATA OK」の特徴を、費用や実績などの観点から紹介しています。

重度物理障害に強みあり

ハードディスクの障害には「論理障害」と「物理障害」があり、その程度も軽度、中度、重度と、さまざまです。DATA OKが得意としているのは、そのなかでもっとも難易度が高いと言われている「重度物理障害」。

同社では、エアシャワー・クリーンベンチ・クリーンブースからなるオリジナルのクリーンルームを完備して、重度物理障害の対応に当たっています。

通常、物理障害の復旧費用は高額になりがちですが、DATA OKは外注に出さずに自社内で対応しているため、そのぶんコストが抑えられ、価格もリーズナブル。

障害タイプ別の料金設定なので、容量に応じて価格が上がる心配もありません。

NAS・RAIDの復旧に注力

DATA OKでは、ハードディスク、サーバ・RAID、Terastation、Rinkstationなど、さまざまなメディアの復旧に対応しています。

特に、サーバ・RAIDの復旧には力を入れていて、専門のチームを組織。それによって、OSレベルの損傷から、より致命的な損傷にいたるまで、完全自社内で、安全かつ迅速な修復を実現しています。

サーバ・RAIDの復旧実績一覧には、大企業や有名大学、官公庁の名前なども見受けられます。

そうした確かな実績は、サーバ・RAID復旧に関する同社の技術の高さを示す何よりの証拠。サーバ・RAIDのトラブルで困ったら、DATA OKに相談してみると良いでしょう。

セキュリティの高さも売り

DATA OKの特徴は、重度物理障害への対応力や、サーバ・RAIDの復旧実績ばかりではありません。顧客目線で、セキュリティにもこだわっています。

顧客の立場からすると、大切なデータを預けるというのはやはり不安なもの。そこで同社では、情報漏えい等が起こらないように、セキュリティ管理を徹底しています。

たとえば、物理的な区間分離を行うとともに、指紋認識出入システムを導入することで、スタッフの出入りもチェック。なかでも復旧作業室は、多重のセキュリティによって堅固にガードされています。

空間的な遮断、ネットワークの物理的遮断、そして接近権限の統制により、預けられたデータはしっかり守られています。