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データレスキューセンター(アラジン)

データレスキューセンターを運営する株式会社アラジンは、創業2002年の若い会社ながら、日本データ復旧協会の設立に参画し、その常任理事を務めるなど、業界を牽引する企業です。

顧客満足を追求するデータ復旧サービス

データ復旧業界の健全な発展を目指す株式会社アラジン、そして同社が運営するデータレスキューセンターのサービスの根底にあるのは、顧客満足を追求する姿勢です。

たとえば、データ復旧は目に見えないサービスですから、利用者の立場からすると、不安も大きいもの。そこで、データレスキューセンターでは、初期診断後に、復旧可能なデータと費用の一覧をリストにまとめて可視化することで、そうした利用者の不安を取り除くことに努めています。

また、年中無休の対応、高いデータ復旧率、万全のセキュリティ対策、迅速な結果報告などもすべて、あくなき顧客満足の追及の結果だと言えるでしょう。

データレスキューセンターの対応メディア

データレスキューセンターのデータ復旧サービスは、幅広いメディアに対応しています。CDやDVDといった光学メディアから、メモリーカードまで。一般的なHDDから、RAID構成されたHDDまで。

さらには、各種OS/ファイル形式にも対応しており、個人はもちろん、より広範かつ膨大なデータを取り扱う企業のニーズにも十分に応えることができそうです。

障害レベルによって4段階の料金が発生

いずれのメディアも、論理障害か物理障害か、軽度障害か重度障害かの違いによって、4段階の料金が設定されています。

調査費用は、一部の重度障害を除いて無料。もちろん、見積りを検討した上でのキャンセル料や、復旧不可だった場合の料金はかかりません。

なお、初期調査結果は、メディア到着後48時間以内には出ますが、緊急を要する人向けの特急サービスも用意されています。その中のひとつ、スーパーエクスプレスサービスを利用すれば、6時間以内には結果を知ることができるので、一刻を争うような場合には、利用を検討したいところです。