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信頼できるデータ復元業者比較

ここでは、オススメのデータ復旧業者5社をピックアップして、復旧費用の目安(リスト内にはディスクの容量に応じた最少金額を記入)、データ復旧のスピード、対応時間、技術と実績の4つのポイントで比較。ランキングにまとめています。

データ復旧業者の比較ランキング

【第1位】 『デジタルデータリカバリー』
デジタルデータリカバリー 値段の目安 5,000円~(総ディスク容量20GB未満)
※容量、症状により値段は異なる
データ復旧
のスピード
最短で当日の復旧も可能(16:00までに問い合わせをして、故障したPCやHDDを直接持ち込んだ場合)。ハードディスクなどを郵送した場合は最短で2日。
対応時間 8:00~21:00 365日対応
技術と実績 復元スピードの早さと、ファイルの修復確率96.2%の技術力が高く評価されている。年間の復元数は40,000件を超え、’06~’09年度の各年度で復旧件数日本一と認められた実績あり。
口コミの声
  • 「一週間後に必要なんです」とお願いしたら翌日に復旧。感謝しています。
  • 煙を吹いたハードディスクから完全にデータを救出してくれた。
  • 他の業者に「修復は難しい」といわれたファイルを復元してもらいました。
【第2位】 『オントラック・データリカバリー・サービス』
オントラック・データリカバリー・サービス 値段の目安 ホームページに費用の記述はないが、専用フォームからデータを送ることで1時間以内に見積もりの連絡がもらえる。
データ復旧
のスピード
最短2日、長ければ1週間程度。
対応時間 午前/9:00~12:00 午後/13:00~18:00
平日のみ ※時間外の連絡は代理店が受付
技術と実績 世界最大級のデータ復旧サービス企業・オントラックと技術を共有しており、復元率は高い。国内にデータ修復専用のラボがあり環境も万全。
口コミの声
  • パニックになって問い合わせたのだが丁寧に対応してくれた。
  • 6日ほどかかったものの、ファイルは100%回収できたので大満足。
  • 有料の調査もお願いしたのですが、調査結果の精度の高さに驚きました。
【第3位】 『LIVE DATA』
LIVE DATA 値段の目安 【 論理障害 】
●Windows系 31,500円~
●Macintosh・Linux・Unix 52,500円~
【 物理障害 】
●Windows系 94,500円~
●Macintosh・Linux・Unix 105,000円~
データ復旧
のスピード
最短1日(故障した機器を持ち込んだ場合)
機器を郵送した場合は最短2日
対応時間 24時間受付 ※緊急時は日・祝も対応(別途費用が発生)
技術と実績 16年におよぶデータ復旧実績があり、復元ソフトの開発にも着手。新しい技術やノウハウを積極的に取り入れ、常に技術レベルの向上をはかっている。
口コミの声
  • メールで問い合わせたら早急に対応してくださり、とても助かりました。
  • データをしっかり復元してくれて、思ったより費用もかからなかった。
  • ハードディスクの故障がひどかったので無理かなと思ったが、9割以上のファイルを修復してもらえた。
【第4位】 『アドバンスデザイン』
LIVE DATA 値段の目安 17,800円(ダメージレベル1)~
データ復旧
のスピード
機器の故障の程度が軽い場合は即日の対応も可能。重度の故障だと3~5日ほど。
対応時間 月~金/9:00~18:30 土/9:00~17:30
技術と実績 世界でトップクラスのシェアを持つハードディスクメーカーと提携しており、高度なデータ復旧技術と設備を持っている。
口コミの声
  • 起動しなくなったノートパソコンのデータを1日で復元してもらえた。
  • 無料の初期診断がとてもスピーディで、信頼できる会社だと感じました。
【第5位】 『データ復旧センター』
LIVE DATA 値段の目安 20,000円(障害レベル1)~
データ復旧
のスピード
機器の故障が軽ければ1日で復元できる場合も。重度の障害だと3日以上は必要。
対応時間 24時間受付
技術と実績 復旧率、スピード、セキュリティのすべてで高いレベルを維持しており、官公庁や公共機関のデータ復旧実績も持つ。
口コミの声
  • 誤ってフォーマットしたハードディスクのデータを復旧してもらえた。
  • アメリカのラボで対応してもらったのに、数日で戻ってきたのには驚きました。
  • 担当者の方が不在のときも、代理の方がしっかり対応してくれたので安心でした。

私が「もっとも信頼できる」と判断した業者

上のリストで比較している業者を見比べると、それぞれ違った利用メリットがあるのがわかると思います。

その中で、私がもっとも信頼できると感じたのが、1位に選んだデジタルデータリカバリー。一刻も早くデータを復元したいという状況では、頼りになる企業です。

●対応の早さと高い技術力が特徴

  • 故障したPCやHDDを直接持ち込めば、即日での復旧も可能なスピード対応。
  • 90%以上のデータ復元率を誇る高い技術力

この2つが、デジタルデータリカバリーの大きな特徴。私が依頼したのは、異常をきたした社用RAID機器からのデータ復旧でしたが、深刻な故障だったにも関わらず翌日にはデータが戻ってきました。

デジタルデータリカバリーでは、問い合わせに対応するアドバイザー、故障した機器を診断するスタッフ、そしてデータを復元する技術スタッフが密に連携を取り、作業を進めているとのこと。そんな体制が整っているため、スピーディな対応が可能なのだそうです。

また、ファイルの復元は物理障害・論理障害のどちらに該当するかに応じて、専門の技術スタッフが対応します。この体制によって、90%以上という高い復元率を維持しているようです。スピードと確実性を備えたデータ復元の秘密は、こうした仕組みにあると思います。

●年間20,000台以上の豊富なリカバリー実績

私がデジタルデータリカバリーを信頼している理由には、年間20,000台以上という豊富なデータ復旧実績もあります。官公庁、医療機関、大学などクライアントの種類も多岐にわたり、さまざまな分野の企業・団体から信頼を得ているようです。

2006~2009年度には、国内での復旧件数日本一と第三者機関の認定を受けており、実績面でも信頼のおける業者といえます。

●費用を最小限に抑えられる価格設定

故障した機器(ハードディスクなど)の総容量に応じた価格設定が比較的安く、またホームページから問い合わせた場合は初期診断費用(30,000円)が無料になるなど、費用面でのメリットが多くあるのもデジタルデータリカバリーの特徴です。

必要なファイルを復元できなかった場合、料金が無料になる成功報酬型のシステムもその一つといえます。早くデータを取り戻したいという緊急時だと、そこまで考えるのは難しいかもしれませんが、復旧コストをなるべく抑えたいときにもオススメの業者です。

デジタルデータリカバリーへの復旧依頼はこちらから